編物技能検定(機械/手編み)

編物技能検定(機械/手編み)は、編物の楽しさを多くの人たちに知ってもらう
ために、全日本編物教育協会が実施しているデザイン・ファッション関係の
資格試験です。

機械編みなどと手編みの2種類があり、それぞれ初級、中級、上級、専門級があります。
知識・技能について問う筆記試験のほか、実技では決められた課題の作品を
あらかじめ提出しなければなりません。

初級の課題がプルオーバーで、中級がカーディガン風上衣と、編物技能検定
(機械/手編み)は、決して簡単に取得できる資格ではありません。

編物技能検定(機械/手編み)は、技術を磨きたい、手に職をつけたい、
趣味を広げたい人におすすめのデザイン・ファッション関係の資格試験です。

試験内容 [理論] 知識・技能について
[実技]下記の作品をあらかじめ提出
≪機械編み≫ ※TPO自由
【初級】プルオーバー(婦人用・紳士用どちらでも可)
【中級】
カーディガン風上衣(婦人用・紳士用どちらでも可、ジャンパー可)
【上級】婦人用ワンピース(TPO自由)
【専門級】婦人用ツーピース(パンツスーツでも可)
≪手編み≫ ※TPO自由
【初級】プルオーバー(婦人用・紳士用どちらでも可)
【中級】
カーディガン風上衣(婦人用・紳士用どちらでも可、ジャンパー可)
【上級】横編みまたは斜め編みまたは丸ヨークの技法を取り入れた
上衣またはワンピース)
【専門級】求心編みまたはパッチワーク編みの技法を取り入れた
上衣またはツーピース)
受験料 【初級】2,500円 【中級】3,500円
【上級】6,000円 【専門級】10,000円
申し込み 4月中旬〜6月下旬(実技作品は6月下旬までに提出)
試験日 7月中旬
試験地 各都道府県の県庁所在地
問合せ先 (財)全日本編物教育協会 03−3837−9081